ITコンサルティング - DBP

ファイルメーカー DBP データベースパブリッシング

もっと簡単に、もっと早く。

当社のDBPシステムが詰まったこの1台で

御社の情報管理と情報発信が変わります。

ファイルメーカー 管理業務

データベースで管理業務

お客様にマッチした柔軟な管理システムを構築。

管理業務をもっと簡単に、もっと早く。

ファイルメーカー CMS

データベースからのWeb公開

管理した情報はワンクリックでWebサイトへ反映。

Webの公開・運営はもっと簡単に、もっと早く。

ファイルメーカー イラレ 自動組版

データベースからの自動組版

管理した情報はワンクリックで印刷物に。

印刷物の制作はもっと簡単に、もっと早く。

ITコンサルティング・サービス

当社のITコンサルティング - DBPはアジャイル型の開発方式でDBPシステム※1を提供するパートナー型のワンストップITサービスです。CMSと自動組版、そしてファイルメーカーを組み合わせた高度なデータベースパブリッシングを活用し、IT市場を見据えた WebのUI設計や印刷物の自動組版設計を行い、情報の管理と発信を連動させることでお客様の業務効率化とIT化の品質向上を実現しています。システムは一度作って終わりではなく、状況に応じてカスタマイズを重ねてこそ、発信情報の最適化ができると考えています。改修の度に制作費用を支払う従来のスタイルでは、改善すべき点も、ターゲットの変更も、後手に回ってしまい、商機を逸してしまいます。月額定額なら、見積もりを気にせず、修正すべき点を修正し、素早く方向転換する事も可能です。是非、御社の「かかりつけ」として当サービスをお選びください。

※1:DBPシステムとはCMS、自動組版、ファイルメーカーを組み合わせたデータベースパブリッシングの呼称です。Web動的公開(CMS, PHP)と自動組版(Adobe Illustrator 対応)によるパブリッシング機能とFilieMakerデータベースによる高度な管理機能を備えています。

DBPシステムのご利用

ITコンサルティング・サービスにはDBPシステムのクラウドサービスが付随しております。特に多品種少量生産体制の製造業、複数の商品を取り扱う卸売業、小売業のお客様にご活用頂いております。

  • 情報管理

    データベースで管理、共有、検索ができる。

    インターネット共有で商品管理(在庫管理、販売管理)、顧客管理

  • 印刷物の自動組版

    印刷データを自社で自動生成できる。

    印刷物に掲載する文章や写真、ページの作成をお客さまがワンクリックで簡単に自動作成

  • Web動的公開(CMS)

    社内でWebサイトの更新作業ができる。

    サイトに掲載する文章や写真をお客さまが簡単に更新、公開までが完結

  • ※他社製ソフトウェアの使用料、出張による打合せ等の費用は別途発生いたします。
    (例えばDBPシステムと互換性のあるFileMaker Pro, Adobe Illustrator 等の他社製ソフトウェアの使用料に関しては別途費用発生いたします。)
  • ※他社製ソフトウェアのなかにはユーザー数に応じて使用料が変動する形態の製品もあります。

情報の管理と発信が連動するIT戦略

当システムのパブリッシング機能とマネジメント機能、そして、クラウド型インターネット共有を利用する事で、情報管理と同時に “ いつでも迅速で正確な情報発信 ” が実現されます。しかも、管理情報と発信情報は、常にイコールに保たれます。「データベースからの情報発信」だからこそできるIT戦略をご提案いたします。

“ 管理 = 発信 ” で業務の効率と品質の向上

最大の特徴はDBPシステムの導入とアジャイル開発で、情報管理と情報発信を同時に行いお客様の業務の効率と品質の向上をサポートすることです。

柔軟な開発環境と俊敏な開発陣

エンジニアだけでなく動的設計のエキスパートや紙媒体制作出身の開発陣が、運用しながら要望を組み込める柔軟な開発環境でお客様のための外部パートナーとなり、IT戦略をサポートいたします。

- 1 -お客様の業務成長を末長くサポート

お客様のパートナー、外部ITエンジニアとして

いつでも相談できる、頼れるITコンサルタントとして

当社のITコンサルタントがお客様のご要望を伺い、問題の分析と解決をご提案します。「システムありき」の強引な進行ではなく、「お客様が何を望まれているか」を軸に、しっかりとお話を伺い、どうすればその問題が解決するのかご提案させて頂きます。「お客様ありき」で進行し、不要な物を押し付けたりする事はございません。お客様が本当に必要な機能を、” 必要な時に必要な分だけ供給する事 ” ができます。

専任の担当者がトータルにサポート

当サービスでは、専任の担当者がお客様をサポートいたします。真にお客様の必要とするシステムをご提案するためには、担当者が、初回お問い合わせの段階から専任担当者として固定対応し、しっかりとヒアリングすることが必須だと考えています。このことによって、お客様の環境や、求められている機能、構成などに対してブレる事なく、ご提案することができ、お客様のベストパートナーとして有り続けることができるのではないかと考えています。

ロケーションフリー

当サービスでは、価格を低く抑えるために、実際にお客様の元に伺うことをやめ、電話やメールでのコミュニケーションを充実させる事で案件を進行できるように工夫をしています。お客様が求めているものは何でしょうか。当社は「効果」であると考えています。そのために、訪問の際に必要な交通費や、移動にかかる時間など、不要な物を削り、必要な物に時間と費用をかけたほうが良いと判断しました。この事は、本当にお客様に必要な「効果」を最大限発揮するための工夫です。

ファイルメーカー社, FileMaker Server

クラウド IT エンジニア

システムの開発には、多数の専門家が必要です。当サービスでは、お客様に直接お話を伺うのはITコンサルタントです。バックエンドエンジニアとして「SE」「プログラマー」フロントエンドエンジニアとして「Web デザイナー」「コーダー」などの人員が必要です。それらの人員を案件の専属スタッフとしてアサインしますので、一挙に上記の人材を獲得した状態をお届けできます。物理的に御社へ伺う事はほとんど有りませんが、ネットワーク上に外部リソースが常に存在する環境をご提供いたします。社内に上記人員を内製部隊として配置するのは大変なことですが、ネットワーク上ならば、コストを抑えてリソースを確保することが可能になります。

ファイルメーカー社, FileMaker Server
ファイルメーカー社, FileMaker Server

期間に対するIT化の品質

一括請負の受託開発の場合、開発者はお客様に対する理解が浅いままに大きな開発を行う事になります。改修を行う2次開発のタイミングがあったとしても、初回開発時から間が空いてしまい理解は深まりにくいと言えます。一方、ITコンサルティング・サービスでは、小さな開発から取り組み徐々に大きな開発へとシフトしていきます。その間、継続して開発・テスト・ヒアリングというサイクルを回し続けお客様と絶え間なく関わる事で、お客様の業務や業界に対する理解を高めることができます。お客様の求める結果を共有する事によって、期間に対するIT化の品質をより大きく高める事ができると考えています。

- 2 -世界に一つだけの専用システムを

特注の使いやすいシステム

お客様の為のシステムをご提案いたします。

汎用的なシステムではどうしても、「システムに人があわせる」という形で運用する事が多くなりますが、当社のシステムは注文住宅のように、かゆいところに手が届き、思いのままに開発が可能です。本来あるべき姿の「システムが、人にあわせる」形です。

どこを触るとどうなるのか? 詳細な連動や動きについても、きめ細かく要望を反映できる

システムに精通していない方でも使いやすい設計を行う事が可能です。また、使用してもらいながら開発を進める事が可能ですので、納品後にどこを触れば良いのかわからない…というような事はございません。

- 3 -情報を発信する機能

自動組版とWeb 公開による情報発信の機能

印刷物だけ、Webサイトだけではありません。

情報発信において、昨今では同一内容でありながらも複数メデイアを横断するのが一般的となっています。それぞれのメディアに対し原稿を準備し、制作を進行していくと、原稿の食い違い、その確認、それぞれの制作コストの増大などの障害が連続的に発生し、肝心の発信速度、発信機会が失われがちです。情報を一カ所で徹底管理・共有する事で、紙 + Webへ瞬時に発信する事が可能です。それは、情報発信にかかるコストを低減させ次の発信機会を増やす事や、発信までの時間を短縮する事でブラッシュアップとチェックの時間を増やし、クオリティアップへとつながります。

一流の品質を誇るプラットフォームを採用

当社の強みである「自動組版システム」を最大限稼動させるために、データベースソフトウェアは ファイルメーカー社のFileMaker、組版ソフトウェアはアドビ社のAdobe Illustrator等を採用しています。このように、ソフトウェア環境を限定する理由としては、費用対品質において優れているからです。例えば、当システムの基本構成としては自動組版処理をするクライントマシンのオペレーションシステムにはアップル社のMac OSを採用しています。もちろんWindows OS版の別注開発は対応可能ですが、基本構成としてはMac OSを採用しています。その理由はアップル社のOSにはApplScriptと呼ばれる、ファイルメーカー社やアドビ社のソフトウェアと非常に親和性の高い言語を扱えるというメリットがあり、実に高度で高品質な自動組版を実現しています。データベースソフトウェアのFileMakerを採用することによって、クイックでパワフルなデータベース開発が可能になります。一方、自社でオープンソースのデータベースソフトウェアを開発した場合、OSのアップデート対応やソフトウェア自体のアップデートなどすべて自社で対応せねばなりません。特に無料のソフトウェアではベンダー自体のサポートが無い事も多く将来を見据えた基幹システムとして拡張を考えた場合、機能面や性能面だけではなく保守面でも限界が訪れるのではないかと思います。データベースソフトウェア自体の機能・性能が高くお客様の要望を迅速に反映でき、このようなバージョン対応や開発者のサポートをベンダーが万全に行ってくれるのがFileMakerデータベースを用いる大きな恩恵でもあります。最後に、アドビ製品を使用する理由として、アドビ社が過去から積み上げてきた、組版(文字組版を含む)に対する技術力は、現状、どの企業も対抗する事ができないほど、巨大で、精密なものです。これらを自社で開発するとなれば、天文学的な開発費用となるでしょう。よって、自動組版を行うという目的に対しては、アドビ社にライセンス料を支払って、その知的財産を使用させてもらう道を選ぶ方が圧倒的に高効率で経済的といえるのです。

- 4 -情報に対して動的設計を綿密に計画

動的設計のエキスパート

自動組版やWeb公開を行う為の「動的設計」について

データベースから情報を引き出し、それを自動で組版する為には、「情報の受け皿」を整える必要があります。例えば、情報が最大どのくらいの分量なのか?この上限を決めないと、どのくらいの大きさの「受け皿」を用意すれば良いかが決定できません。このように一つ一つの情報に対して綿密に詳細を決定していく「動的設計」の行程が重要になって参ります。これは、紙でもWebでも同様に、必要な行程です。当社のフロントエンドエンジニアはお客様にとって最適なご提案が出来るよう、この動的設計に力を入れておりますのでご安心ください。

- 5 -クロスメディアを意識した動的設計

紙媒体制作出身の開発陣

システムエンジニアだけ、Webエンジニアだけではありません。

当社には紙媒体制作出身のエンジニアも在籍しています。紙媒体での制作ノウハウを最大限に生かしたご提案が可能です。情報管理者にも、オペレータにも満足度の高いシステムを目指します。

印刷物の設計に精通したエンジニア

紙媒体の制作には専門知識と経験が必要とされます。当社では、印刷物の体裁に合わせた設計、たとえば冊子の場合、背の体裁によるノドの設計や、適切な文字サイズや行間、行長の設定から、表紙・本文それぞれの用紙の選定、紙の質による発色を考慮した適切なカラーの設定まで、豊富な実績から得たノウハウをご提供する事ができます。これらの印刷物を作る上で必須のルールや起こりうるトラブルを把握・回避しながら開発できるのは、当社の大きな強みです。塗りたし、オーバープリントの設定、カラーモード、画像においては適正解像度の設定など、最終入稿データの煩雑な設定もお任せください。

- 6 -柔軟で俊敏なアジャイル開発を可能に

使いながら修正できる、際立った柔軟性

運用しながらユーザの要望を組み込める、他には無い開発環境

当社は「使ってみてから修正」という従来には無い柔軟な流れのシステム開発を行っています。事前に仕様書を作り込んでから開発するというのではなく、「完成していなくてもまずは動かす」ことで、仕様を固めながらシステムを作り上げていく事が可能です。使いながら修正できることによって、真に必要な機能はなにか、無駄な機能はないか、徹底チェックしながらご満足いただけるシステムを開発できます。

システム開発の流れ

アジャイル型のシステム開発 ウォーターホール型の一括請負契約
アジャイル型のシステム開発 ウォーターホール型の一括請負契約

- 7 -必要な機能を必要な時に必要な分だけ

最適化可能なサービス体制

月額定額制のITコンサルティング・サービスでアジャイル開発なら

一般的な一括請負でのシステム開発では、先々の仕様変更やトラブルなどのリスクに備えてコスト面で相当量の予備費用をあらかじめ確保して算出せざるを得ませんが、当サービスでは月額定額制のアジャイル開発なので、開発期間にかかるコストを必要最小限に押さえる事が出来ます。これは「仕様を固めながらシステムを作り上げていく」方式を採用しているため、要件定義などにかかるコストや仕様変更を見越した予備費用などを削減できるからです。必要な機能を必要な時に必要な分だけ活用できるのは当サービスの大きな特徴です。

ITコンサルティング・サービスの料金(2019年09月18日現在)
契約プラン月次コンサルティング料(税抜)内容
共有サーバー月額90,000円〜
  • ITコンサルティング(ご相談、与件整理、要件定義)
  • DBPシステムのご利用(保守サポート・使用ライセンス・vCPU:2 GiB:4GB を共有・使用容量100GB〜※2
専用サーバー月額180,000円〜
  • ITコンサルティング(ご相談、与件整理、要件定義)
  • DBPシステムのご利用(保守サポート・使用ライセンス・vCPU:2 GiB:8GB を専有・使用容量175GB〜※2
  • ※2:「ITコンサルティング・サービス」に付随するDBPシステムはクラウドサービス型となっております。
  • ※2:「ITコンサルティング・サービス」に付随するDBPシステムの標準仕様のストレージ容量は共有サーバーは100GB / 専用サーバーは175GBとなっております。
    システムの規模に合わせてインスタンスの冗長化やストレージ容量を増やす必要がある場合がございます。別途費用が発生しますが必要に応じて追加可能です。詳しくはオプション料金をご覧下さい。
  • ※DBPシステムのクラウドサービスには「さくらのクラウド」(IaaS)を利用しております。ただし、当社のクラウドサービスのインスタンスと「さくらのクラウド」のインスタンスは同じ単位ではありません。
  • ※他社製ソフトウェアの使用料、出張による打合せ等の費用は別途発生いたします。
バックエンド・エンジニアの利用料金(2019年09月18日現在)
契約期間バックエンド・エンジニア利用料(税抜)内容
1ヶ月契約200,000DBPシステムの開発エンジニア1名を1ヶ月間(最大40時間)ご利用※3
1日契約20,000DBPシステムの開発エンジニア1名を1日間(最大2時間)ご利用※3
フロントエンド・エンジニアの利用料金(2019年09月18日現在)
契約期間フロントエンド・エンジニア利用料(税抜)内容
1ヶ月契約200,000動的設計(WebのUI設計、自動組版設計)エンジニア1名を1ヶ月間(最大40時間)ご利用※3
1日契約20,000動的設計(WebのUI設計、自動組版設計)エンジニア1名を1日間(最大2時間)ご利用※3
  • ※エンジニアのご利用は「ITコンサルティング・サービス」のご契約が必要です。「エンジニアのご利用」単体でのご契約はできません。
  • ※エンジニアのご利用は遠隔操作によるアジャイル方式でクラウド型です。そのため出張による打ち合わせや作業は行いません。
  • ※ご利用方法はスケジュールの調整が必要な時期がございますので事前予約制でプリペイド方式(前金制)となります。
  • ※「動的設計」とは情報視覚化におけるWebユーザーインターフェイスの設計及び、自動組版印刷テンプレートの設計です。写真・動画・テキスト等の原稿は全て支給の想定です。写真撮影、写真素材の購入、イラスト描き起こし、イラスト素材の購入、動画撮影・動画編集、エンコーディングや取材、文章の書き起こし等が発生した場合は別途御見積いたします。
  • ※3:ご利用期間の計算は入金確認後からの起算となります。平日13時〜17時の間で最大2時間のご利用となります。1ヶ月間の場合は「平日13時〜17時の間の2時間」×「平日20日」で計40時間が最大利用時間となります。
  • ※3:ご利用時間の調整は可能です。プロジェクトの規模やリリース速度に合わせてエンジニアの最大ご利用時間を拡張することが可能です。(例)エンジニア1名を1ヶ月間(最大80時間)ご利用の場合「月額400,000円」/ エンジニア2名を1ヶ月間(最大40時間)ご利用の場合「月額400,000円」

オプション料金について

打ち合わせの頻度、出張の有無などで費用が増加する場合は別途費用が発生いたします。ほとんどの場合が出張の有無で追加となっております。また、上記価格は同一ドメインにおける同一サイトに対しての価格です。複数ドメイン、複数サイトの開発がある場合は追加で費用が発生します。開発を急ぐ場合などは、リソースを多く充当しますので、追加費用が発生いたします。

オプション料金(2019年09月18日現在)
オプション項目料金(税抜)
出張訪問お見積もりシミュレーションを参照ください
DBPシステムの容量追加お見積もりシミュレーションを参照ください
複数ドメインでの開発応相談
複数サイトの開発応相談

サービスの流れについて

当サービスは月額定額制のサービスです。お客様の状況を聞き取り、IT戦略をご提案致します。状況に応じて、開発が必要であれば、オプションを追加ご購入頂く事で開発を実行する事ができます。

まずはヒアリング

お客様に必要なものは何なのか、与件整理を行いながら、問題解決に最適なITの手法をご提案していきます。開発が必要になる場合は、その規模や期間、予算など、お客様とご相談の上、決定していきます。押し売りでなく、あくまでお客様に必要なものをご提案させて頂きますのでご安心ください。

開発する時はどうすればよいか?

充分にご納得頂き、いざ開発となった際は、当サービスのオプションである「エンジニアの利用」をご利用ください。既にシステムをお持ちで、そこにDBPシステムを連動させることが目的の開発(開発)なのか、フルオーダーメイドのシステムを構築する事が目的の開発(設計開発)なのか、等によって、「エンジニア」の選択も変わってきます。期間や、種類については、しっかりとご説明をさせて頂きますので、担当コンサルタントにお問い合わせください。

開発が終わったら?

開発を実施された場合は、いわゆる「運用期」に入ります。日々の状況や、システム運用の感想やご意見、ご相談をお聞きしながら、常に課題に対して解決策をご提案させていただきます。システムは運用していくうちに問題点や、改善点が見つかるものです。これらの改修や、新規開発が必要になられた際は、都度ご相談の上、改めて「オプション項目」をご利用頂くか「エンジニア」をご利用頂くことで、「必要なときに必要な分だけ」開発を行うことができます。また保守と維持管理については定額に含まれているサービスです。余計な費用は一切不要ですのでご安心ください。

なぜ期間契約なのか?

当サービスの提供するITコンサルティング - DBP・サービスは、月額定額制となっております。月額費用は、6ヶ月、12ヶ月のどちらかを選択頂く期間契約によって決定いたします。この月額料金は「定額※4」ですのでご安心ください。システムは「一度開発したら終わり」というスタンスでは良いパフォーマンスを発揮できません。開発した時点が最大効果を発揮するところですが、一年後は如何でしょうか?不満は出ないでしょうか?障害はないでしょうか?システムは、常に見直し、改修を行ってこそ、よいパフォーマンスを発揮できるものなのです。6ヶ月単位の契約が満了したら、次は12 ヶ月単位で契約して頂く、といったように長いスパンで成長をサポートさせて頂けると幸いです。

なぜ開発や設計は別々なのか?

お客さまが必要とする内容を伺い、ご提案を経て、ご納得頂いた後、開発をされる際には、プリペイド(前払い)でバックエンド / フロントエンド・エンジニアのオプションをご購入頂く事で、開発を開始いたします。こうすることによって、費用を透明化するとともに行程を明確にして、共有し、お客様にとって無駄のない開発を行う事が可能になります。

設計と開発を行う最も忙しい時期には、多数のリソースを投入できるバックエンド + フロントエンドを。開発のみの月にはバックエンドを。コンサルティング、保守のみの月は、お支払い頂いている月額料金に費用が含まれているので追加なし。という風にお客様の必要とする状態によってはリソースを都度追加購入いただく事でコストを圧縮させて頂きます。

※4:「 オプション料金について」の項目にある内容は、定額の限りではありませんのでご注意ください。

ファイルメーカー社, FileMaker Server

総所有コスト(TCO※6の削減を意識

一括請負の受託開発の場合、断続的な案件となりその都度開発環境を準備したり毎回新たに要件定義を行うため開発費用が割高になる可能性があります。当サービスでは、TCOの削減を意識した上で計画的に開発期間にかかるコストを必要最小限に抑えながら運用期間・保守期間にかかる費用を固定化する事が可能なため、企業の成長に合わせて計画的に安心して社内のIT化を推進して頂けます。

IT化における企業の人件費

当サービスの場合、規模にもよりますが概ね1プロジェクトに対してITコンサルタント、バックエンドエンジニア(SE、プログラマー)、フロントエンドエンジニア(Webデザイナー、コーダー)の2名〜4名がアサインしています。基本的に常駐や定期的な出向作業を行わず外部からの遠隔作業となるため比べることは難しいかもしれませんが、社内にITエンジニアやWebデザイナー、プログラマー、Web更新担当者、SEO担当者、印刷物のDTPオペレーターをインハウスとして雇う場合と比較して費用対効果が高いIT化を選択することが重要であると考えています。

人件費 VS ITコンサルティング - DBP

ITコンサルタントの平均年収はおよそ600万円と言われています。月給にすると50万円程度です。福利厚生費用も勘案するのならば約1.5倍は必要です。当サービスでは6分の1の費用という圧倒的なコストパフォーマンスで外部ITコンサルタントを活用頂けます。さらに、ITコンサルタントだけではありません。システム開発やUI設計のフェーズでは、開発チームをワンストップでご利用頂けます。例えばITエンジニアは平均年収470万円、Webデザイナーは平均年収338万円、グラフィックデザイナーは平均年収430万円、コーダーは平均年収370万円といった人員をチームとして丸ごと構築し、御社専属の外部開発陣としてアサインする事ができます。

※6:TCO ( Total Cost of Ownership )

ご注意

当社のシステム使用ライセンスは標準仕様の場合は使用人数による月額利用料金の変動はございませんが、一部のオプション機能や他社製品のライセンスに関しては使用人数によって変動するものもございますのでご注意ください。当社のシステムに関わる事が多い他社製品を例にあげると、Windows OS / Mac OS, FileMaker Pro / FileMaker Server, Adobe Illustratorなどの製品があります。必ずしもこれらの製品を使用しないといけないわけではありませんが、当社のシステムと最も相性がよく最大のパフォーマンスを発揮するのがこの組み合わせです。エンジニアですので、道具はこだわらずともシステムは開発できますが、TCOの観点から見ましても、当社のエンジニアが最も効率良く品質の高い仕事ができるこの道具を推奨しています。

動的設計の定義

当サービスのフロントエンド・エンジニアが行う業務は動的設計です。動的設計とは情報視覚化におけるWeb ユーザーインターフェイスの設計及び、自動組版印刷テンプレートの設計です。写真・動画・テキスト等の原稿は全て支給の想定です。写真撮影、写真素材の購入、イラスト描き起こし、イラスト素材の購入、動画撮影・動画編集、エンコーディングや取材、文章の書き起こし等が発生した場合は別途御見積いたします。

自動組版エンジンについて

当サービスの自動組版エンジンはMac版が標準仕様となります。自動組版を実行するクライアントPCのみMac OS Xが必要です。

  • ※その他のCMS機能(DB入力、閲覧、検索 等)はすべてWindowsおよびMac OS Xのユニバーサル対応です。
  • ※Win版の自動組版エンジンは受注開発となります。仕様により費用と納期が変わるため事前にご相談ください。

解約について

解約後のDBPシステムのご利用については、DBPシステムへのアクセスは不可になり全てのサービスがご利用頂けなくなります。

  • 解約の流れについて
  • ※解約による違約金や最低利用期間はございません。
  • ※解約後は月額利用料は発生いたしません。ただし、翌月分のご利用料金の口座振替(自動引き落とし)後に解約された場合、翌月分のご利用料金の返金はできませんので、解約される場合は口座振替日の2週間前にお申し出ください。
  • 解約後のDBPシステムのご利用について
  • ※DBPシステムへのアクセスは不可になり全てのサービスがご利用頂けなくなります。
  • ※クラウドサービス(IaaS)契約のみを解約することはできません。現在オンプレミスや当社管理以外のサーバーへの移行・移管は行っておりません。
  • ※「ITコンサルティング・サービス」のみを解約してDBPシステムのクラウドホスティングサービスへ移行する事は可能です。
  • ※半年以内の休止は可能です。その場合、解約とは違いデータやシステムをリザーブしておく事ができます。
    • ただし、再稼働時に最低1ヶ月分の月額利用料が必要です。

お申し込みの流れ

お問い合わせフォームからお問い合わせ頂いた後、担当コンサルタントからご連絡を致しますので、詳しく内容をお聞かせください。内容がはっきり決まっていなくても全く問題有りません。当社のコンサルタントがじっくり伺います。その際に、コスト圧縮のため、訪問はいたしかねますのでご了承ください。提示して頂ける資料などが有る場合、すべてオンラインで資料提供してくださいますようお願い申し上げます。弊社のサービスにご納得頂ける場合には、月次契約の締結となりますが、ここまでの行程は全て無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

ファイルメーカー社, FileMaker Server

情報管理

管理、共有、検索ができる。

一元管理された情報にアクセスして編集・共有を行う事で、情報の食い違いや人的なミスを低減する事ができます。データベースは優れたリレーショナル機能を持つFileMaker(ファイルメーカー社)を使用しているので高度な管理を簡単に運用できます。

“何時でも何処でも”情報共有が可能です。複数人によるグループワークはもちろん、iPhone、iPadにも対応しているので外出先からでも管理と共有ができます。

自動組版, Adobe Illustrator, アドビ社のイラストレーター

自動組版

印刷データを自社で自動生成できる。

印刷物に掲載する文章や写真、ページの作成をお客さまがワンクリックで簡単に自動作成できるので、流し込み等の単純作業を大幅に削減され重複作業や人為的ミスが減少し、最も重要な“内容を推考する時間”を捻出することができます。

制作ソフトに対応した自動組版機能なのでデザインの編集には、アドビ社のAdobe Illustrator(イラストレーター)が使えます。

Web動的公開, CMS, PHP, HTML, CSS, JavaScript

Web動的公開

社内でWebサイトの更新作業ができる。

サイトに掲載する文章や写真をお客さまが簡単に更新、公開までが完結します。サイトの更新費用も大幅に削減可能で、最新の情報を即座に発信できます。テンプレートはサイト型でもブログ型でも内容を問わず自由にデザイン可能です。

Web動的機能(PHPとRDB)で柔軟性の高いCMSを実現。更新作業が社内完結するので、情報発信までの時間が大幅に短縮され迅速な発信で情報の鮮度が保てます。

※当サイトに記載している料金・価格は、すべて税抜表示です。